インドでは美容産業は急激に成長しています。たくさんのインド女性は自分自身を輝かせて満たされたい為に貴重な時間とお金を使い、スパや美容サロンが町のあちこちに次々とオープンしていることも日常の光景になってきました。このようにたくさんの女性が美容にお金を費やすという急激は流れは、資格を持っていないスタッフを雇ったり衛生上管理されていないなど危険なこともたくさんあるのです。

スパで体験する癒し効果は私たちが思ってもみない程結果的に効果がなかったりもするのです。美容院を訪れることは私たちの体を危険な物質にさらす可能性もあります。時々ハーブの効果があると言われても、化学的なものが混ざっていないという意味ではないのです。いくつか調査と原因究明が必要な美容方法があるので紹介します。

脱毛処理

多くのインドの女性に処置される完全に間違った美容方法についての怖い話があります。たくさんの不幸な出来事が脱毛処理によって起こっています。もし処理中に気のゆるみがあったら、ホットワックスがやけどを引き起こし、傷を残すこともあります。ムンバイ出身のAshita Anandさんは19歳の学生の時にホットワックスをしてもらっている最中に不注意による事故で彼女の足にむらのある色素沈着ができてしまいました。美容師はワックスを塗っている最中にわたしの足にワックスをこぼしてしまったのです。わたしはすぐに氷で冷やし、抗菌クリームを塗り処置をしてもらいましたが、無駄に終わり永遠に消えないシミが足にできてしましました。彼女は後悔しています。スレッディング(糸脱毛)であっても、ホットワックスより肌にはやさしいとされているけど、もし綺麗な糸が使われていなければウイルスの広まりや伝染につながります。

レーザー脱毛、脱毛のためにレーザーの光を使用することですが、この方法もたくさんのインド人女性に人気があります。金額は高いのですが周りの肌に触れることなくムダ毛だけターゲットを絞れるという感覚で利用しやすいのです。けれども室内がしっかりと保護されていないと体に危険な影響を起こす突然変異誘発性物質を空気中に放出するのです。ニューヨークの皮膚科専門医Mohiba Tareenさんは「私はサロンでのレーザー脱毛を行なって傷やしみ、逆にムダ毛が増えたなどという患者さんをたくさん治療してきました。」とはなしています。

あなたの髪の毛がストレスを引き起こす。

ヘアーカラーも人気がありますが、十分なケアをされなかったらかえって不快な結果になりえます。染料の質が良くなかったら髪質に悪い影響を与え髪の毛が抜けることもあります。さらに頭皮のかぶれやアレルギーを起こすことにもなります。

ストレートパーマも化学物質や熱を使います。またそれも髪を乾燥させたり扱いにくくさせたり永久にダメージを負わせることにもなるのです。過剰な熱が髪のキューティクルにダメージを引き起こし、ふけや頭皮のかゆみなどの問題も引き起こします。

エステで気をつけるべき健康被害

ブリーチやフェイシャルエステも肌のかぶれや赤みやけどなどを引き起こすことがあります。レーザーによるフェイシャルエステはにきびのような挫創や他の肌ドラブルに使われていますが、同じような影響も引き起こします。ボトックスはシワを取り除くために使われていますが免許をもった専門家によって注射が行われなければたくさんの問題を引き起こす可能性があります。それは頭痛や腫れ、呼吸器感染症、筋肉のたるみなどです。

他にもペディキュアやマネキュアに使われている道具もしっかりと抗菌されていなかったら菌の感染やいぼなどの原因を引き起こします。

もし感染していたらフットバスはいろんなバクテリアやウイルスの宝庫です。石鹸水を使いまわしていたらさらに感染や炎症にもつながります。マネキュアは私たちの手や足をとてもかわいく見せますが、それも化学物質だらけで呼吸器系や神経系の問題なども引き起こします。人口ネイルも可能性としては危険な化学物質を含んでいます。またあま皮は爪を保護する役目をしているのでとることはお勧めできません。もしあま皮を取ってしまったらバクテリアや菌が皮膚に入りやすくなるのです。

女性はエステサロンや美容院でどうやって自分を守ったらいいのでしょう。

ここでエステサロン、美容院で安全で失敗しない方法をいくつかご紹介します。

・美容院では自分のくしを持っていくことを考えましょう。美容師さんがくしをきれいにして殺菌消毒してるかどうかわからないし、ほかの誰かのふけや頭のしらみなどがついたくしは使って欲しくないですよね。

・アンモニアの入っていない染色液を使っているかチェックしてください。

・もしストレートパーマを考えているようだったら、よくパーマ液など研究して経験豊富な美容院を選んでください。

・レーザー脱毛に行くのであれば、行く前と後2.3週間は太陽の日に当たるのは避けてください。

・美容師さんにあま皮をとらないよう伝えましょう。

・マネキュアやペディキュアの道具とバスタブは感染されてないことときれいに保ってることを確認しましょう。感染を防ぐ為に自分の道具をもってくるのもいいでしょう。

・もし肌が敏感になっていたり吹き出物ができていたらフェイシャルエステは避けましょう。

・化粧品の使用期限チェックをしてもらいましょう。

・レーザー処理を体験するとき医療免許を持っている人に監修してもらえるか尋ねましょう。

・一番大事なことは前もって美容師さんにあなたにアレルギーがないか、皮膚の状態を伝えることです。

これを見ると日本では考えられないようなことがインドでは起こっていることがわかりますね。年月が経てば質の悪い業者は淘汰され、法整備もしっかりされてくるのだとは思いますが、インドの女性の気苦労が理解できたような気がします。

自分の体や髪を守るのは自分しかいませんね。全てを美容師さんに任せるのは危険ということなのかもしれません。


Recent Posts