インドではモンスーンの間のじめっとした季節は暑くて袖なしの服を着たくなるようですが、女性にとって腕を出すのはちょっと勇気がいるのは日本では同じですね。なぜかというと腕にできた日焼けやしみ、そばかすなどのせいもあります。でももう心配いりません。インドで有名な皮膚科専門医Kiran Lohia先生が腕を美しく保つ秘訣を教えてくれました。これで気兼ねなくノースリーブの洋服が着れますよ。

日焼け止めクリームで日焼けを防ぐ。

日焼け予防することがいかに大事か考えたことがありますか。日焼けやシミそばかすの多くはUVA層(紫外線A波)やUVB層(紫外線B波)という紫外線のダメージによって起きています。UVB紫外線は主に日焼けを引き起こし皮膚が赤くなるのはだいだいUVBが原因です。UVAは波長が長く皮膚の奥まで浸透しやすく色素沈着やシミ、そばかすなどを引き起こします。その二つのUV紫外線からいかに保護することが大事なのです。そこで日焼止めクリームを利用しましょう。PA++SPF30と表面に記載していることを確認してください。大量の日焼け止めクリームを4時間ごとに塗ってください。そうすれば美しくて白い肌が保てますよ。

腕を日焼けから衣類でカバーする

太陽にさらされることが、シミそばかす、日焼けした肌の一番の原因なのです。野外に出るときは薄いジャケットをはおり腕カバーなどをつけて肌が露出しないよう心がけてください。軽い綿素材を選び腕に負担がないようにはすればすべすべの美しい腕になりますよ。

天然素材の解決法

自宅で手作りが出来るウブタン(インドの天然ハーブや穀物、ナッツからつくられたスキンケアクリーム)は日焼けした肌の角質を取り除いてくれます。なぜならウブタンはくすみや古くなってだめになった肌の硬い角質をゆるめ、取り除きやすくします。取り除かれた後はその古い角質の下にある新しいつやのある肌が表面に出るのです。とっても美しい肌に効果があるウブタンはバターミルクやナッツなどから出来ていてインドでは手作りができる美容クリームとして有名です。使い方は肌に塗ってから乾燥させます。そして古い角質とこすり落とすのです。それを週に1.2回すると効果が出てくるといわれています。もうひとつの方法は天然スクラブを作ることです。やわらかいすべすべの肌にするにはローズオイルとシュガークリスタルなどを調合して作れるようです。自宅でシャワーを浴びる時に円を描くようにマッサージし洗い落としたらいいようです。これも一週間に一度するだけでも効果抜群です。自宅で手作りが出来るといいですね。天然素材で出来ているので副作用の心配もないし安全安心のスキンケアクリームですね。

最近では日焼け防止や抗色素沈着方法があります。中でも人気のある方法をいくつか下記にご紹介します。

ダイヤモンドピーリング

ダイヤモンドクリスタルをつかいカンナをかけるように皮膚の角質を削る方法で古くから受けつがれてきています。また高価なジェムストーンを使い古い角質を取り除きくすみや色素沈着を取り除く方法もあります。

ケミカルピーリング

色素沈着した肌はケミカルピーリングにより角質の結合をゆるめやさしく取り除かれます。ケミカルピーリングはグリコール酸と乳酸が使われており、二つの成分は砂糖と乳製品由来のものです。古い角質を除去することにより新陳代謝が促進されきめ細やかなハリのある皮膚を取り戻します。そのような方法は何千年もの間アーユルベーダで肌の輝きと色素沈着に使われています。日焼け防止やしみ、そばかすを取り除く方法はいろいろありますが、まず日焼けをしないよう日焼け止めクリームを塗り肌を保護して、腕カバーや日傘などを利用するといいようですね。


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